『正直バナナ』 誕生の物語

        矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『マーケティングは正直バナナ』。そのKindle第3版の表紙です。タイトルの下に、作・矢嶋剛。表紙の下に赤い帯book band。その帯には「マーケティングで一番大切なことは『オッイイネ!』なんです」と書かれています。

これから『正直バナナ』が
どのように生まれたかを
お話します

本当に必要なことを
わかりやすく

すべては そこから
始まりました

構想は2004年~08年。

(独)雇用・能力開発機構が
社会人向けにおこなった
離職者(:再就職)訓練を
お引き受けしました。

そのとき、
マーケティングという言葉に
初めて触れた人が、3日で
「わかった!使う!」になる
プログラムを創ったんです。



マーケティングで一番大切なことは

マーケティングは、お客様に価値を認めていただくこと。なんて難しく言う向きもありますけど、もっと簡潔に!お客様に「オッ イイネ!」と思われたい!これでOK。マーケティングで一番大切なことは、「オッ イイネ!」なんです。ところで、「オッ イイネ!」って、実際はどんなものだと思いますか?  

なんて、楽しくお伝えしました。



受けた!んで、絵本に!
というわけです。

 ※オッイイネ!は2004年に。
 facebookの「いいね!」は
2008年~(日本版)。
 こちらが少し先でした(笑)

誕生日は、2010年7月1日。

私の会社(当時)ブリッジQから
1000冊という部数限定で自費出版。

当時のタイトルは英語まじり。
 Marketingは正直バナナ でした。

マーケティングは、お客様に価値を認めていただくこと。なんて難しく言う向きもありますけど、もっと簡潔に!お客様に「オッ イイネ!」と思われたい!これでOK。マーケティングで一番大切なことは、「オッ イイネ!」なんです。ところで、「オッ イイネ!」って、実際はどんなものだと思いますか?  

しかし、限定出版は広がらず。

出版社のみなさんに
「これは見本に過ぎません。
こういう本が、これから…」と
訴えましたが…

ヨーロッパの小さな絵本サイズ≒
横19㎝縦13㎝は特異等の理由で。

What a strange book ????

期せずして 幻の1000冊に

この絵本サイズがいいのに!
(出版社の方、版権いかが?

と思いつつ、そこで挫けず。



2016年に電子書籍で再発売。
(現在、第2版)

なんとか お届けしています。

小さな本の物語
想いは、いっぱい